榮倉奈々&赤楚衛二「あにいもうと」初回4.6%の意味…テレ朝新設ドラマ枠の前途を占うNHKの再放送
テレビ朝日の土曜夜10時の新設ドラマ枠「サタデードラマ10(テン)」。その第1作、榮倉奈々(38=写真左)と赤楚衛二(32=同右)ダブル主演の「あにいもうと」が10月17日にスタートした。初回の世帯視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
「ほとんどの連ドラが4~6%台のレンジで推移している昨今、新設枠としてはそれほど悲観する数字ではないと思います。そして、第2話放送の24日の時点でのTVerお気に入り登録数によって当選数が変動するキャンペーンを実施中。23日正午時点で45.1万と順調に伸びているようで、それもアシストになりそうです」(テレビ誌ライター)
「あにいもうと」は、《トラブルメーカーの“兄”を持つ医師の“妹”奈緒(榮倉)と、病と闘う“妹”を懸命に支える“兄”修司(赤楚)の〈許されざる愛〉を描く、禁断のラブサスペンス》(公式HPから要約)だ。
2人の出会いが描かれた初回放送後、ネット上では《12年ぶりの榮倉さん、輝いてる》《榮倉&赤楚の雨の場面がエモかった》《初回からテンポよく衝撃的な展開もあり、次が気になる》といった肯定的な意見がある一方、《全体的に重苦しい雰囲気で、救いがある気がしない》《説明的なモノローグが多すぎ》《2人の距離が縮まるのが早すぎて、えーー?って感じ》なんて厳しい意見も。レビューサイトFilmarksの星は3.4(23日現在)と、まずまずといったところか。


















