キンプリ髙橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉
King & Prince髙橋海人(27)のソロプロジェクト「KAITO」を巡る騒動が、思わぬ形を尾を引いている。ことの発端は、「KAITO」という名前がすでに別の音楽文化で約20年使われてきたことだった。
クリプトン・フューチャー・メディアが2006年に発売した歌声合成ソフト「VOCALOID」を用いた男性バーチャルシンガー「KAITO」は、今年20周年を迎え、楽曲、イラスト、二次創作とともに「#KAITO」のハッシュタグも長年ファンやクリエーターに使われてきた。
ボカロイド界隈では、KAITOという名前が、すでに定着し切っていた中で、10月3日、髙橋がユニバーサル ミュージックから、自身の「海人」に由来する「KAITO」名義でソロ活動を発表。11月25日に「KAITO」名義での1stEP「SALT BOY」を発売する予定だが、同じ「#KAITO」に双方の投稿が混在し、ボカロファンからすみ分けを求める声が相次いだ。
■タグなどの検索性が財産や象徴になる時代


















