大谷翔平は二刀流継続すべく“原点回帰”へ 登板前後の休養でDHが空けば高齢化ドジャースにも好都合
大谷翔平(32)が所属するドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が日本時間22日、今季の総括会見を行い、「来季もショウヘイに投げさせる」と、リアル二刀流継続を容認すると明かした。
今季の大谷は3年ぶりに開幕からローテ入りしたものの、左膝、右上腕二頭筋などの度重なる故障で、後半戦は登板を見送った。
9月には左膝と右肘の状態が悪化し、ド軍移籍後初めて負傷者リストに入った。
世界一奪還を目指すド軍にとって来季の課題は大谷のコンディション。フリードマン編成本部長は「長丁場のレギュラーシーズン(RS)をどのように管理し、最高の状態で10月を迎えられるようにするか。大谷も含めて我々全員で答えを見つけていくことになる」と、改めて起用法を検討すると説明した。
大谷の起用法を巡っては今季、登板日に打席に立たない投手限定日を新たに設けた。フィジカルの負担を軽減するためだが、故障は防げなかった。
米国特派員のひとりがこう言う。


















