「足跡まで臭い」ビスブラ原田…風呂キャンセルとR-1王者らを育てた″カリスマ″の振り幅の魅力
「カリスマなはずなのにと思いながら、走って逃げた」
(原田泰雅/テレビ東京系「あちこちオードリー」10月6日放送)
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2022年のTBS系「キングオブコント」で優勝したビスケットブラザーズ。常々「カリスマ」になりたいと公言しているボケ担当の原田泰雅(34)は、俳優としてネットフリックスの配信ドラマ「九条の大罪」で印象的な“悪役”を好演した。だが、「1人だけ漫画みたいなヤツで意味不明」などと言われ、実生活ではヤンキーに追いかけ回されたという。その時のことを振り返った一言が今週の言葉だ。
原田は芸人界隈では、“調子に乗る男”として知られていたという。18年の「ABCお笑いグランプリ」(朝日放送テレビ)の決勝に行くと「売れてまうかも“せらん”」と妙な言葉を使い「せらん人」と呼ばれた(ニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」22年10月14日)。
さらに、19年に初めて「キングオブコント」決勝に進出した際には、全員に「すごいですね」などと褒められたい一心で劇場に顔を出していたという。そればかりか、他事務所である松竹の劇場にまで訪れていた(日本テレビ系「にけつッ!!」23年1月17日)。


















