101歳で死去 反骨のジャーナリストむのたけじ氏の“遺言”

公開日: 更新日:
安倍政権の危険性を糾弾していた(C)日刊ゲンダイ

 戦時中、中国戦線やジャワ戦線の悲惨さを目撃し、戦後は反戦運動で活動──。むのたけじ氏(享年101歳)は最期まで反骨を貫いたジャーナリストだった。戦争を「狂い」と表現し、平和の大切さを訴え続けたむの氏を失うことは、安倍首相の下で保守化している現代の日本にとって大きな損失だ。

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