櫻井翔「国連難民報道ディレクター」就任で再び注目される政界進出…10年前に語った「転身」への思い
タレントの櫻井翔(44)が、国連UNHCR協会の「国連難民報道ディレクター」に就任したことが15日、発表された。櫻井は同日、新たなプロジェクト「Ray of Hope」を通じて3年間にわたり、UNHCRの活動を取材していくことを報告した。
櫻井は「嵐」のメンバーとしてアイドル活動を行う一方、俳優としても活躍。2006年には日本テレビ系「news zero」のキャスターに就任し、以来20年にわたり報道に携わってきた。今回、その経験を生かし、国際的な人道問題の発信に取り組むことになる。
すでに今年8月にはヨルダンの難民キャンプを訪問し、現地で暮らす人々の姿や声を取材したという。
「慶応大卒で、旧ジャニーズ事務所のアイドル出身キャスターの先駆けとして、独自の立ち位置を築いてきました。父親は総務事務次官を務めた桜井俊氏で、16年の東京都知事選では自民党内から出馬を求める声が上がった人物。結局、桜井氏は出馬を固辞しましたが、櫻井さん自身も政治と無縁ではない家庭環境で育っています。また、選挙特番にも長年携わり、今年2月の衆院選では通算14回目のキャスターを担当。1月には高市早苗首相との党首討論にも参加するなど、政治の現場にも関わっています」(スポーツ紙芸能担当記者)


















