• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

五輪組織委家賃は年5億円 わずか1年で1.5倍に膨れあがる

 事務所の賃借料が高すぎると批判されていた東京五輪・パラリンピック組織委員会がようやく事務所賃借料を公表した。

 それによると、昨年3月から組織委が入居している東京・港区の高層ビル「虎ノ門ヒルズ」の2015年度の家賃は年間で約4億7600万円。月額にして約4000万円だ。

 年間5億円近い家賃というだけでも驚きだが、組織委はシレッと「今年度は新たに事務所が2カ所増えたので、賃借料は約7億1500万円を見込んでいる」と言ってのけたから二度ビックリ。わずか1年で1.5倍に膨らんだのだ。

「現在の組織委の職員は各省庁や東京都、競技団体などからの出向者ら約750人。東京五輪開催の4年後には現在の約9倍の7000人になるというから、それだけ事務所も数が増え、大きくなる。組織委の家賃だけで数十億円というべラボーな金額になるのは間違いありません」(五輪関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る