• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

安倍マリオ12億円、新国立撤回68億円 五輪費用ムダだらけ

 リオ五輪閉会式で“安倍マリオ”が登場し、世界が仰天した約8分間の2020年東京五輪のアトラクション。その費用が9月のリオ・パラリンピックでも予定されている演出と合わせ、約12億円もかかることが分かった。組織委によると、長距離移動を要するブラジルまでの機材輸送費や人件費で予算が膨らんだという。

 一方、新国立競技場の当初計画の白紙撤回に伴い、清算にかかった費用は計68億5900万円だったことも明らかになった。日本スポーツ振興センター(JSC)が26日、支払いが完了したと発表。

 このうち、原案デザインを担当した故ザハ・ハディド氏側への支払額は13億8600万円だった。まったくムダだらけだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  3. 3

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  4. 4

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  7. 7

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  8. 8

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  9. 9

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  10. 10

    6年ぶりV逃した有村智恵の衰え…再三のチャンス決められず

もっと見る