昭和の公衆便所を彷彿…異臭漂う“豊洲地下空間”滞在ルポ

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「今のところ問題ない」と言った平田氏(右)/(C)日刊ゲンダイ

 地下に下りた瞬間、強烈な悪臭が記者の鼻腔を突き刺した――。24日、専門家会議座長の豊洲地下空間への初視察に日刊ゲンダイ記者も随行した。約20分間、配管が張り巡らされた広大な闇を歩くと、改めて疑問が湧きあがる。

 平田健正座長(放送大・和歌山学習センター所長)に随行できたの… 

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