森友問題にも懲りず 安倍昭恵夫人がセミナーで“珍説”連発

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 さすがに“自由奔放”にも程がある。国会で目下、大炎上中の森友学園問題。学園が開校予定の小学校の名誉校長に就任していた安倍昭恵首相夫人(54)が7日、東京・文京区内のセミナーに登壇した。日刊ゲンダイは、昭恵氏が3日から2泊3日でスキーツアーイベントに参加していたと報じたが、懲りずにイベントに登場した。

 セミナーは、女性の地位向上がメーンテーマだったとはいえ、約20分間の対談では、学園の問題には触れずじまい。野党に参考人招致を求められているくらいだから、すっかりお疲れかと思いきや、相変わらず“アッキー節”は健在だった。

■「時代の流れなんだろうな」

「なんでこんなに私は注目を集めてしまっているんだろうかって、すごく戸惑っているんですけども」――対談の前半、昭恵氏はかすかに苦笑いを浮かべながらこう話し、注目が集まる原因については「時代の流れなんだろうな」「そういう流れの中に今、身を置いているんだなという感じがしています」と、ノホホンと“分析”していた。

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