• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

逮捕か破産か 安倍自民の籠池理事長“口封じ”は成功するか

 31日、大阪府と大阪市は森友学園が運営する塚本幼稚園に立ち入り調査し、補助金などについて籠池泰典理事長から直接、聞き取りを行った。29日には大阪地検特捜部が補助金適正化法違反の疑いで告発状を受理し、捜査に乗り出す見通し。ところが、籠池理事長は意気軒高だという。

 籠池理事長が日本中の注目を集めてから約2カ月。嘘の証言をすると逮捕される可能性がある「証人喚問」の直前はさすがに疲れ切った様子だったというが、最近は元気満々のようだ。

 日刊ゲンダイが籠池理事長の携帯電話に連絡すると、3コールで出た男性が「えー、理事長はただ今、大変忙しくしておるようです。すみませんが、取材は代理人を通してください」と応じた。他人を装っているが、声を聞く限り、どう考えても本人としか思えない。とぼけた口調でけむに巻く“籠池節”は健在ということか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  7. 7

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る