逮捕か破産か 安倍自民の籠池理事長“口封じ”は成功するか

公開日:

 31日、大阪府と大阪市は森友学園が運営する塚本幼稚園に立ち入り調査し、補助金などについて籠池泰典理事長から直接、聞き取りを行った。29日には大阪地検特捜部が補助金適正化法違反の疑いで告発状を受理し、捜査に乗り出す見通し。ところが、籠池理事長は意気軒高だという。

 籠池理事長が日本中の注目を集めてから約2カ月。嘘の証言をすると逮捕される可能性がある「証人喚問」の直前はさすがに疲れ切った様子だったというが、最近は元気満々のようだ。

 日刊ゲンダイが籠池理事長の携帯電話に連絡すると、3コールで出た男性が「えー、理事長はただ今、大変忙しくしておるようです。すみませんが、取材は代理人を通してください」と応じた。他人を装っているが、声を聞く限り、どう考えても本人としか思えない。とぼけた口調でけむに巻く“籠池節”は健在ということか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  6. 6

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  7. 7

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

  8. 8

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  9. 9

    ムロツヨシは実はモテ男 「イケメンに見えてくる」の声も

  10. 10

    ソト天井打に実況絶叫も…東京ドームの限界を評論家が指摘

もっと見る