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建築士らリノベ案提示 築地“大胆改修プラン”続出の可能性

 リノベーション(再生建築)のプロから続々と大胆プランが飛び出した。老朽建築や空き家の活用による地域再生を議論する「リノベーションまちづくりサミット 2017」が14~16日の3日間、都内で行われた。最終日の16日、議論の俎上に載せられたのは、移転問題で大揺れの「築地市場」の改修案だ。

 サミットを主催したリノベリング社の嶋田洋平代表は、こう言った。

「私たちは築地移転については反対でも賛成でもありません。『今あるものをどう生かしていくか』がリノベーションの基本的な考え方。今回は、私たちの活動を広く知ってもらうために、築地改修をテーマにしました。案を採用してほしいわけではありません」

■敷地の一角にライブステージ

 サミットでは、若手建築士15人が3グループに分かれ、5時間の制限内で現地視察を済ませた後、改修案を練り上げ、それぞれ発表。8人の審査委員が最優秀賞を選出した。

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