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“汚染ネガキャン”が招く 築地価値毀損と業者への風評被害

 都議会の会期末を控え自民党と小池知事の対決が激化している。自民党は、「築地市場の土壌は危険」とネガティブキャンペーンをまきちらし、27日の予算特別委員会では小池知事本人に向かって移転延期判断を徹底批判。豊洲の安全性をアピールしまくった。

 都議会自民党が問題視したのは、築地市場内の土壌から環境基準の2.4倍のヒ素などが検出されていたこと。質問者が「築地は土壌汚染問題をクリアできていない」と指摘し、「何を根拠に築地を『安全』と判断するのか」と問うと、小池知事は「(築地には)一定のカバーがなされている」と答弁。すると、自民党議員席からは、「それじゃあ安全じゃないんだよ!」「安心できないだろ!」と怒号が飛んだ。

 矢継ぎ早の批判には、さすがの小池知事も「違う違う!」「ちょっと待って」と、自民党都議の発言を制するほどの紛糾ぶりだった。

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