都議選演説せず 安倍首相“体調激変”でドクターストップか

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「かなり体調が悪いようだ」――。安倍首相の“体調悪化説”が日増しに強まっている。都議選がスタートしたのに、街頭演説をやろうとしないためだ。体調が悪化し、ドクターストップがかかっている可能性がある。

■深夜にタクシー4台で医師団

 23日に告示された都議選(7月2日投開票)は、安倍首相にとって絶対に負けられない選挙戦だ。大敗すれば一気に求心力が低下する。逆に勝利すれば、「我々は国民に信任された」と加計問題などで攻め立てる野党を蹴散らすことができる。

 ところが安倍首相は、23日の告示日だけでなく、24日の土曜日も、ラストサンデーである25日も街頭に立たなかった。25日は一日中、都内の自宅に閉じこもっている。前回、4年前の都議選は、選挙期間中の大半が外遊中だったのに、告示前を含めて5日間に25カ所も街頭に立っている。様変わりである。

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