【残業ゼロ】都職員20人に聞いた「残業は減りましたか」

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 都議選の争点のひとつが「小池都政」を信任するか否か。昨年の都知事選で小池百合子知事は、待機児童ゼロや満員電車ゼロなど「7つのゼロ」を公約に掲げた。就任からまもなく1年で、どれだけ「ゼロ」に近づいているのか。その副作用はないのか。検証のうえ、採点する。1回目は「残業ゼロ」。

 小池の公約を踏まえ、都は昨年10月から、部署間で競わせる「残業削減マラソン」や「20時完全退庁」を実施。実際に残業は減ったのか。本紙は先週金曜の午後5時から9時まで、都庁で帰途に就く都職員を直撃した。公務員の習性なのか、多くの職員に逃げられたが、何とか20人から回答を得た。その結果は――。

・減った=7人
・変わらない=12人
・増えた=1人

 減った要因は「昼間、集中して仕事をするようになった」(30代女性)、「仕事量は同じだが、やり方を変えた」(20代男性)、「自分は変わらないが周りは減っている」(30代男性)と言う人もいた。

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