第1次政権末期とソックリ…安倍首相がすがる“腹心の友”

公開日:

 最近、安倍首相が「政界の一寸法師」の異名を取った荒井広幸元参院議員と頻繁に会っている。荒井氏は昨年の参院選で落選。政界引退を表明し、今はコンサル業などで生計を立てているというが、今年に入って4回も「首相動静」に名前が登場。今月16日は東京・富ケ谷にある首相の私邸に招かれ、母・洋子さんを交えて3時間近く夕食を共にした。

「安倍首相と荒井氏は1993年の衆院初当選組で、若手時代から昼夜を問わず行動を共にしてきました。荒井氏は05年の郵政選挙で自民党を追われた後も安倍応援団を公言。2人は政界の名門中の名門出身と、議員秘書からの叩き上げと生い立ちが異なりますが、なぜかウマが合う。4歳下の荒井氏が首相を“親分”と呼んで慕い続けていることも大きい」(自民党関係者)

 安倍首相は普段からいつも秘書官や首相補佐官、萩生田官房副長官、世耕経産相といった“お友達”に囲まれているが、荒井氏はその中でも別格らしい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  5. 5

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  10. 10

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

もっと見る