• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

逃げる都議選の戦犯たち “安倍一派”退陣運動が全国に拡大

 7日始まったドイツG20が「もっけの幸い」とばかりに、安倍首相は歴史的惨敗を喫した都議選の追及を避けるように欧州歴訪中だ。前川喜平前文科次官が出席する10日の閉会中審査も欠席。12日帰国の予定だが、逆回転を始めた歯車は元に戻りそうにない。国民に顔向けできないのか、「お友達」ともども公の場から逃げ回っている。

 大敗の“戦犯”のひとりである稲田防衛相は7日、都内のホテルで開催するはずだった政治資金パーティーを「諸般の事情を考慮した」として、急きょ中止した。

「稲田大臣は都議選の応援演説で“防衛省、自衛隊としてもお願いしたい”と発言し、大バッシングを浴びました。それから間もない九州豪雨の対応中に防衛省を70分間も留守にしたのだから呆れます。内閣改造で交代は間違いありませんが、その前に自ら辞職を申し出るべきです」(政治評論家・伊藤達美氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  3. 3

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  4. 4

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  5. 5

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  6. 6

    通信機器宣伝マンから再出発 “ギター侍”波田陽区さんは今

  7. 7

    セネガルを苦しめるも…日本があと一歩で勝ちきれない要因

  8. 8

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  9. 9

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  10. 10

    ゲストプレー中もパット練習…男子ツアーを貶める片山晋呉

もっと見る