入閣に冷や水 松山政司一億総活躍相に“女体盛り”参加疑惑

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 内閣改造人事が固まる中、「あれ、この人も?」と声が上がった人物がいる。第3次安倍再々改造内閣で一億総活躍大臣として初入閣した岸田派の松山政司参院議員だ。実はこの人、以前から“女体盛り”参加疑惑が囁かれているのだ。

 松山氏は福岡選挙区選出の58歳。2001年7月の参院選で初当選した。政界入りの前は「松山建設」の社長として福岡青年会議所(福岡JC)で活動。1996年に同理事長に就任し、99年1月から日本青年会議所(日本JC)の会頭を務めた。

 今から19年前のこと。98年2月14、15両日、日本JC内にあった「地球市民づくり情報循環会議」が北海道旭川市で会合を開催。その懇親会の場でエッチな出し物が披露されて、逮捕者まで出たのだ。

 事件の様子を報じた「フラッシュ」(98年11月24日号)によると、懇親会で地元JCのメンバーが「今日はバレンタインデーなので、旭川では女体盛りを用意しました」と宣言。部屋を仕切ったカーテンが開くと、そこには全裸の上に刺し身を盛られた女の子が寝ていた。同誌は〈(20数名のJCメンバーから)一瞬「おおっ!」と驚き声が上がり、次いで蜜にたかる蟻のように女体盛りに群がった〉とリポート。

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