• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小此木大臣に意外な趣味 政治資金でダンス教室の会費支出

 突然の解散でほとんど仕事をしなかった「仕事人内閣」の中で、5日の閉会中審査で答弁し、ちょっとだけ仕事をした小此木八郎国家公安委員長(52)。閉会中審査では、九州豪雨への対応について手堅い答弁を展開していたが、政治資金の使途には疑問符が付く。

 日刊ゲンダイが、小此木氏が代表を務める政党支部の政治資金収支報告書(2013~15年分)をチェックすると、ダンススクールに政治資金を支出していたことが分かった。

 支部の11年分の収支報告書には、6月2日に横浜市の「ミナトヨコハマダンススクール」に2万円を支出したと記載してある。10月14日にも、横浜市のダンススクール「レッツダンスロイ」に1万5000円を支払った。いずれも支出の目的は「会費」で、全て交際費などに関わる「組織活動費」として処理されている。他の年も、おおむね同様の時期に2つのダンススクールへ会費を支出していた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る