豊田議員は異例の3カ月 政治家の長期入院は特別扱いか?

公開日:

 スキャンダルを起こした政治家が、直後に入院する例は枚挙にいとまがない。そんなに都合よく“ビョーキ”になるかという疑問はさておき、この人の入院期間は、それにしても長くないか?

 6月22日に自民党に離党届を提出して、その日のうちに入院した豊田真由子衆院議員(42)。あれからすでに約3カ月……今月18日にようやく謝罪会見を開いたが、その際も入院先の病院から会場に駆けつけている。

 彼女の入院理由については、自民党の下村幹事長代行(当時)が「精神的に混乱している」と説明しており、精神疾患という説が有力。彼女自身は会見で「以前から婦人科系の疾患と内科系の疾患で薬を飲んでいた」と語っていたが、プライドが高い女性だけに、メンタルヘルスの不調を認めたくないのも分かる。秘書への暴言と暴行が週刊誌に暴かれ、さすがにタフな政治家も心にダメージを負ったのだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  2. 2

    小橋健太さんが明かす 先輩レスラーたちの凄まじい飲み方

  3. 3

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  4. 4

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  5. 5

    巨額税収減に負け惜しみ連発…小池知事がさらけ出した無能

  6. 6

    フジ月9「SUITS」 視聴率“2ケタ死守”ほぼ確定も残る不安

  7. 7

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

  8. 8

    数字残して当たり前…阪神FA西に浴びせられるドギツい洗礼

  9. 9

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  10. 10

    雄星メジャー“最後の壁” 球団ドクター難癖で買い叩き懸念

もっと見る