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豊田議員は異例の3カ月 政治家の長期入院は特別扱いか?

 スキャンダルを起こした政治家が、直後に入院する例は枚挙にいとまがない。そんなに都合よく“ビョーキ”になるかという疑問はさておき、この人の入院期間は、それにしても長くないか?

 6月22日に自民党に離党届を提出して、その日のうちに入院した豊田真由子衆院議員(42)。あれからすでに約3カ月……今月18日にようやく謝罪会見を開いたが、その際も入院先の病院から会場に駆けつけている。

 彼女の入院理由については、自民党の下村幹事長代行(当時)が「精神的に混乱している」と説明しており、精神疾患という説が有力。彼女自身は会見で「以前から婦人科系の疾患と内科系の疾患で薬を飲んでいた」と語っていたが、プライドが高い女性だけに、メンタルヘルスの不調を認めたくないのも分かる。秘書への暴言と暴行が週刊誌に暴かれ、さすがにタフな政治家も心にダメージを負ったのだろう。

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