著者のコラム一覧
近藤大介講談社特別編集委員

1965年、埼玉県出身。東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社(北京)文化有限公司副社長を経て、講談社特別編集委員。Webメディア『現代ビジネス』コラムニスト。『現代ビジネス』に連載中の「北京のランダム・ウォーカー」は日本で最も読まれる中国関連ニュースとして知られる。2008年より明治大学講師(東アジア論)も務める。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で岡倉天心記念賞を受賞。他にも『未来の中国年表』『パックス・チャイナ 中華帝国の野望』『ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ』『ふしぎな中国』(ともに講談社現代新書)など著書多数。

経済界の訪中団 期待は「シーノミクス」と「一帯一路」

公開日: 更新日:

 先週20日から26日まで、経済界が250人超という史上最大規模の訪中団を北京に繰り出した。

「習近平政権の外交戦略『一帯一路』は素晴らしい」「ぜひ日本企業も中国14億人の生活向上に貢献させてほしい」など、榊原定征経団連会長、宗岡正二日中経済協会会長、三村明夫日本商工会議所… 

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