• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

北が取材制限謝罪 “報道自由度”日本が金正恩に抜かれる日

「わが人民が南側の大衆芸術への理解を深め、心から歓呼している姿を見て、感動を禁じ得なかった」――。

 1日、北朝鮮の東平壌大劇場で行われたKポップグループなどの「韓国芸術団」の公演を大絶賛した金正恩朝鮮労働党委員長。異様なハイテンションで大コーフンする姿は、つい1カ月前まで核ミサイル発射をチラつかせ、トランプ米大統領から「リトル・ロケットマン」と揶揄されていた人物と同じとは思えなかった。だが、世界を驚かせたのはこれだけじゃない。

 “事件”が起きたのは「韓国芸術団」のリハーサルの時だ。韓国の取材陣は、リハーサル後にいったん北側の案内で出演者の楽屋に移動。ところが、その後は、カメラと記者1人を除いて公演会場に戻ることが禁止になった。この対応に韓国政府は激怒し、南北連絡官接触を通じて北の取材制限について猛抗議したのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ブームが去って「残念!」…ギター侍・波田陽区さんは今

  2. 2

    学長会見は“ガキの使い” 日大理事長が絶対表に出ない理由

  3. 3

    元財務省・田中秀明氏 官僚の「政治化」が生んだ忖度体質

  4. 4

    石原さとみに未練か “決断できない男”山下智久に心配の声

  5. 5

    天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」

  6. 6

    TVから消え10年超…小橋賢児さんイベント仕掛人になるまで

  7. 7

    田中圭「おっさんずラブ」 女性ファン狂喜乱舞の“肉体美”

  8. 8

    遺族の感情逆なで 堀内議員“高プロ”強行採決で大ハシャギ

  9. 9

    日ロ会談は成果ゼロ プーチンに見切られた安倍首相の末路

  10. 10

    テレ朝の刑事ドラマを追撃 “ダークな二宮和也”の心意気

もっと見る