狙い目は家飲み 6月相場の主役「ロシアW杯銘柄」で稼ぐ

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 ロシアW杯の日本代表メンバー23人が決まり、兜町も盛り上がってきた。

「4年に1度のお祭りです。株式市場では関連銘柄を探す動きが活発になってきました。4年前のブラジル大会のときには、代表選手が決まった直後から関連株の上昇が顕著になりました」(市場関係者)

 前回大会のとき、スポーツ用品のアシックスは代表選手の発表から開幕までの約1カ月間に16%上昇、サッカー中継を楽しめる英国風パブのハブは同じく14%アップした。

「W杯銘柄で、まず頭に浮かぶのは日本代表のスポンサー企業であるキリンHDやみずほFGなどです。FIFA(国際サッカー連盟)のスポンサーに名を連ねるマクドナルド、コカ・コーラの日本法人も注目です。コカ・コーラボトラーズジャパンHDや、北海道コカ・コーラボトリング、日本マクドナルドです」(ロータス投資研究所代表の中西文行氏)

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