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文科省汚職が他省に飛び火か 渦中のコンサルがパイプ自慢

「収賄幇助に続き、川端容疑者に対する贈賄容疑でも再逮捕された谷口被告は、霞が関の幹部官僚と民間業者をつなぐ“ブローカー”のような仕事をしていた。ずいぶん金回りが良く、銀座の高級クラブや高級風俗などで官僚を接待して籠絡し、口利きの窓口になっていました。それが成功した際には、紹介料などの名目で民間業者側から多額の謝礼を受け取っていたようです」(捜査事情通)

■「厚労省には太いパイプがある」

 川端容疑者や佐野被告とは家族ぐるみの付き合いをしていたというが、他にも谷口被告の“お世話”になった官僚は大勢いるとみられる。

「特捜部は谷口被告から押収した資料を解析して、調べを進めているはずです。谷口被告は日頃から『文科省と厚労省には太いパイプがある』と周囲に自慢していたそうで、芋づる式に汚職官僚が摘発される可能性があります」(全国紙社会部記者)

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