狙い目は? ETF購入法見直し「日銀効果」が期待できる25社

公開日:

 日銀は6日、金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れ方法を変更した。

 これまでは、日経平均(225銘柄)連動型の購入が中心だったが、今後はTOPIX(東証1部全銘柄)連動型の比率を高める。

「日銀はETFの買い入れ枠を年間6兆円としています。TOPIX連動型の購入額は2兆7000億円から、1.5兆円増の4兆2000億円になるようです。要は日経平均採用銘柄の買い入れ額を減らし、それ以外の東証1部銘柄をたくさん買うということです」(市場関係者)

 東証によると、東証1部の上場会社数は2105社(うち3社は外国会社、2日時点)だ。

 日経平均採用銘柄を除く1880社が“日銀買い効果”の期待できる有望株だが、あまりに多過ぎて買うべき銘柄が絞れない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  4. 4

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  5. 5

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

  9. 9

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  10. 10

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

もっと見る