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狙い目は? ETF購入法見直し「日銀効果」が期待できる25社

 日銀は6日、金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れ方法を変更した。

 これまでは、日経平均(225銘柄)連動型の購入が中心だったが、今後はTOPIX(東証1部全銘柄)連動型の比率を高める。

「日銀はETFの買い入れ枠を年間6兆円としています。TOPIX連動型の購入額は2兆7000億円から、1.5兆円増の4兆2000億円になるようです。要は日経平均採用銘柄の買い入れ額を減らし、それ以外の東証1部銘柄をたくさん買うということです」(市場関係者)

 東証によると、東証1部の上場会社数は2105社(うち3社は外国会社、2日時点)だ。

 日経平均採用銘柄を除く1880社が“日銀買い効果”の期待できる有望株だが、あまりに多過ぎて買うべき銘柄が絞れない。

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