二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

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 ホントは重病なのではないか――10日(月)に検査入院したことを公表した自民党の二階俊博幹事長に「重病説」が飛び交っている。今月に入っても国会に姿を見せず、親しい政界関係者が電話してもつながらないという。

 政権与党の幹事長が10日以上、国会に来ないのは異例のことだ。早くも政界では、次期“幹事長人事”がささやかれている。

 本命視されているのが、竹下亘前総務会長(72)だ。

「すでに二階さんは、79歳と高齢です。来年は統一地方選、参院選と幹事長には激務が続く。もし、新年になっても体調が戻らないようだったら、1月に国会が召集される前に幹事長を辞めてもらい、副総裁に就いてもらった方がいいだろう、という声が上がっています」(自民党関係者)

 いま安倍首相周辺が想定しているのが、竹下幹事長だという。

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