暴落相場こそ仕込みの絶好機 2019年“大化け銘柄”はコレだ

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 25日、日経平均は1000円以上の暴落で取引を終えた。

「NYダウが大幅下落だったので、ある程度は覚悟していましたが、1000円超も値下がりするとは思っていませんでした。この先、どこまで下がるか……」(市場関係者)

 年内に1万8000円まで下がるという見方も出てきたが、一方で、今こそ買いどきという声もある。

「25日は、ほとんどの銘柄が値下がりしましたが、個別企業の業績とは無関係です。こんなときは、値上がり期待の持てる株を購入する絶好のチャンスです。そこで来年、株価が上昇しそうな8銘柄をピックアップしてみました。共通しているのは、ASEAN諸国に活路を求め、2ケタ増益が可能な企業群です。山崎製パンや食用油脂関連のカネカなどです」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

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