北朝鮮は貨物船押収に激怒 金正恩がたくらむ“次の一手”

公開日: 更新日:

 改めて気になるのは、トランプ大統領を交渉の場に引きずり出したい正恩が、次に何を仕掛けてくるのかということ。緊張を高める戦術を考えているのは間違いない。

 実際、14日付の韓国「中央日報」(日本語版)は、正恩による今後の挑発行為の可能性として、①潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の誇示②東倉里の再稼働――という専門家の見立てを紹介している。

 ①のSLBMは、弾道ミサイルを搭載した潜水艦。完成すれば、北朝鮮はいつでも米国を射程内に置くことができるため、トランプ大統領も黙っていられない。

 ②の東倉里は、北が長距離ミサイルを開発していた場所だ。昨年の米朝会談後に解体を進めているとみられていたが、施設を復旧する動きが出ている。

 元韓国国防省北朝鮮情報分析官の高永喆氏(拓大主任研究員)がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    反町隆史“女性救護”で男を上げ…木村拓哉とばっちりのナゼ

  2. 2

    もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由

  3. 3

    女性救護で男上げた “ヤンチャ”反町隆史が大人になるまで

  4. 4

    社会のダニが結集した日本維新の会はすみやかに解散すべき

  5. 5

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  6. 6

    霞が関7月人事本格化 金融庁長官続投か否かが“忖度”試金石

  7. 7

    日テレ青木源太アナ “ジャニーズ愛”でフリー転身説急浮上

  8. 8

    12球団トップの20発 西武山川が語る“どすこい”本塁打理論

  9. 9

    安倍政権“究極の二枚舌”金融庁「公的年金に頼るな」のア然

  10. 10

    理由は子どもだけか 磯野貴理子“2度目離婚”芸能記者の見方

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る