N国入党で“舌好調” 丸山穂高議員の問題発言は炎上商法か

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<ぷぷっ、はいあなたも大好きですね、わっしょいわっしょい。笑 よくわかりませんが、男も女もみんなカンケーするやつですよね、皆人生のどこかで触って揉んで吸っとるやーん、そうでなくても自分のん気にしとるやーん的な笑、具体的に何か分かりませんがね丸山には。あっよく分かりませんが投稿感謝!>

 ちなみに、丸山氏がこのツイートを投稿した8月1日は「8(ぱ)」「1(い)」の語呂合わせから「おっぱいの日」といわれている。さすが、「路上カーセックス」を政見放送で連呼したN国の立花孝志党首と<性策で一致した>といわれる丸山氏である。

 ネット上では、問題の投稿について<病院行き><理性はどこへ>など丸山氏の“完治”を疑うコメントが殺到した一方、<最高><鋼のメンタル>――と評価する声も上がった。コラムニストの小田嶋隆氏がこう言う。

「選挙制度の欠陥なのか、あるいは民意の欠陥なのか、今の時代、毀誉褒貶ある人が当選してしまう。悪目立ちしている人でも、キャラが立っているので、有権者が名前を覚えやすいのです。丸山さんが衆院選に出たら、“炎上戦略”が奏功して、現状に不満を抱いた有権者の票を集める可能性はあります。今後、炎上戦略が選挙でまかり通るようになったら怖いですね」

 有権者は「おっぱい」議員を再選させるのか。

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