官邸周辺が警戒…これから始まる“れいわ・山本太郎つぶし”

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 参院選が終わった後も、街頭演説に1000人の聴衆が殺到するなど、熱い支持を集めている「れいわ新選組」。山本太郎代表は、次の衆院選には「候補者100人を擁立する」と宣言している。この先、野党再編の中心になるのは間違いない。山本本人も、本気で政権を取りにいくつもりだ。だからだろう、警戒を強める安倍首相周辺は、さっそく“れいわつぶし”に動き始めている。

 重度障害があるれいわの参院議員2人が、議員活動中に必要な介助費用を参院が当面負担することについて、自民党の小野田紀美参院議員は〈これは議員特権になりませんか…?〉とイチャモンをつけている。維新代表の松井一郎大阪市長も「公的補助を受けずに電車通勤している全盲の職員もいた。危険だが、努力で克服していた」と介助の動きに水を差した。

 なんとか“れいわ旋風”を止められないか。安倍応援団は、山本代表にまつわるネガティブ情報を必死になって探しているという。

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