中国の新型肺炎、日本で初確認 神奈川在住30代中国人男性

公開日: 更新日:

 中国中部の湖北省武漢市でコロナウイルスによるとみられる新型肺炎の発症が相次いでいる問題で、日本国内で初めて感染患者が確認された。

 武漢市への渡航歴がある神奈川県内に住む30代の中国国籍の男性で、日本国内で肺炎の症状を訴え、国立感染症研究所のウイルス検査を受けた結果、新型肺炎の陽性反応が出たという。厚生労働省が16日、明らかにした。

 武漢市ではこれまでに41人が新型肺炎に発症し1人が死亡、6人が重症となっている。同市の衛生当局は15日、「限定的だが、ヒトからヒトに感染する可能性は排除できない」との見解を明らかにした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ハイエナたちにしゃぶられた…“今太閤”羽柴秀吉さんの悲劇

  2. 2

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  3. 3

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  4. 4

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  5. 5

    視聴率急落のNHK「麒麟がくる」に安藤サクラ“緊急登板”説

  6. 6

    2.20が新型肺炎パンデミック節目 最大8200万人感染の恐怖

  7. 7

    鈴木杏樹の不倫対応で思い出す…二人の女優が残した“名言”

  8. 8

    北京「故宮」で贋作陶器を販売?日本人観光客が次々被害に

  9. 9

    堀潤氏「分断」テーマに映画 重要なのは“小さな主語”目線

  10. 10

    「ビリーズブートキャンプ」が大ヒット ビリー隊長の今は

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る