デリヘルでコロナ感染 青森の警官は調査でウソまでついた

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 デリヘル感染が発覚した警察官は、保健所の聞き取り調査に「違います」「行っていません」とシラを切っていた。

 15日、新型コロナウイルスの感染が確認された青森県警察本部の男性警察官は、10日に感染が判明した風俗嬢の“濃厚接触者”だった。警備部に所属する警察官は15日深夜、咳や発熱、味覚嗅覚異常の症状が出たため、自ら119番し、緊急搬送。抗原検査の結果、陽性が確認された。

 警察官は8日、青森市内のデリバリーヘルス(派遣型風俗店)を利用し、風俗嬢と接触。9、10日は警察本部の4階で勤務し、11~13日にかけて休暇を取っていた。14、15日は公用車を使って十和田市の十和田警察署に出張し、市内のホテルに宿泊。15日に県警本部に戻った。県警は警察官と接触があった21人を自宅待機とした。

■自覚症状がありながら仲間と出張

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