菅新政権は“短命”必至 5派連合に担がれ身動き取れず内紛も

公開日: 更新日:

 自民党の総裁選は、告示前から“勝負あった”の情勢だ。だからか、圧勝ムードの菅陣営は早くも内紛が勃発している。陣営内からは「投票日の9月14日まであと10日、どこまで亀裂が広がるか分からない」の声さえ上がる始末だ。

【写真】この記事の関連写真を見る(17枚)

 菅義偉官房長官を担いでいるのは、細田派(98人)、麻生派(54人)、竹下派(54人)、二階派(47人)、石原派(11人)の5派閥。計264人と、国会議員票394の過半数を軽く上回っている。

 ところが、人数が多いためか、早くも主導権争いが表面化。細田派―麻生派―竹下派の3派連合は、二階派に声もかけず、3派閥だけで記者会見を開くなど、ケンカ腰だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不倫報道の福原愛 緩さとモテぶりは現役時から評判だった

  2. 2

    「オレ流」落合監督の入閣打診 早すぎる前々年12月だった

  3. 3

    愛知県リコール署名偽造はビジネス右翼による国家国民攻撃

  4. 4

    福原愛にも不倫報道!徹子の部屋での異変と台湾の家庭事情

  5. 5

    粗品に“破滅型芸人”の匂い ギャンブル&借金でやっさん化

  6. 6

    150人が殺到 久美子氏の誕生日「晴れ舞台」で迫られた弁明

  7. 7

    菅側近はNTTともズブズブ 金満接待漬けで検察捜査に現実味

  8. 8

    空港でパンツ下ろせ!中国が採用「肛門PCR」2つのメリット

  9. 9

    加熱する中台「総額57億円のパイナップル」バトルに懐疑論

  10. 10

    これぞ教育!帽子を脱がない校則違反の男子生徒に校長は…

もっと見る