保阪正康
著者のコラム一覧
保阪正康作家

1939年、北海道生まれ。同志社大卒。編集者を経て「死なう団事件」でデビュー。「昭和天皇」など著書多数。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。本連載「日本史 縦横無尽」が新書版「陰謀の日本近現代史」(朝日新聞出版)として好評発売中。

プーチン大統領だけでなくバイデン大統領も危険な指導者か

公開日: 更新日:
ともに「権力志向型」とも(バイデン米大統領とロシアのプーチン大統領)/(C)ロイター

 アメリカの大統領を精神分析すると、①業績志向②権力志向③愛情志向の3種類に分かれると、かつて精神分析医が論じたことがある。大統領の個人史を見た上で、さらに選挙運動での演説草稿、演説内容などを多角的に分析したのである。この3種の傾向は誰にもあるのだが、どの部分が最も高いかを取り出…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    フロリダ州史上最大! 捕獲された体重97キロのニシキヘビが最後に食べていたのは…

    フロリダ州史上最大! 捕獲された体重97キロのニシキヘビが最後に食べていたのは…

  2. 2
    ナイナイ岡村隆史「5カ月休養」の真実…一時は重病説まで飛び交った

    ナイナイ岡村隆史「5カ月休養」の真実…一時は重病説まで飛び交った

  3. 3
    “被弾”の深田恭子にさらなる受難…交際相手の不動産会社社長がガーシー砲の標的に

    “被弾”の深田恭子にさらなる受難…交際相手の不動産会社社長がガーシー砲の標的に

  4. 4
    大谷翔平の移籍先めぐり米メディアは大騒ぎ…金満強豪球団では「二刀流」が不可能な根拠

    大谷翔平の移籍先めぐり米メディアは大騒ぎ…金満強豪球団では「二刀流」が不可能な根拠

  5. 5
    給料286カ月分が誤って振り込まれ…チリ人男性が2800万円着服してドロン!

    給料286カ月分が誤って振り込まれ…チリ人男性が2800万円着服してドロン!

  1. 6
    杏がフランス移住決断でついに日本に見切りか…元夫・東出昌大はいまだ“開店休業”の哀れ

    杏がフランス移住決断でついに日本に見切りか…元夫・東出昌大はいまだ“開店休業”の哀れ

  2. 7
    維新だけ「支持率下落」のなぜ 松井代表「自民党ピリッとさせる」と吠えても有権者に響かない

    維新だけ「支持率下落」のなぜ 松井代表「自民党ピリッとさせる」と吠えても有権者に響かない

  3. 8
    やっぱり唐田が好き? 東出が囲み取材でつい漏らした本音

    やっぱり唐田が好き? 東出が囲み取材でつい漏らした本音

  4. 9
    総額43億円!国内女子ツアーの「賞金バブル」に先達ため息…西郷真央はイ・ボミ超えの3億円台も

    総額43億円!国内女子ツアーの「賞金バブル」に先達ため息…西郷真央はイ・ボミ超えの3億円台も

  5. 10
    横浜市の女性職員が「風俗店バイト」でクビに…ネットで同情的投稿が相次ぐ意外

    横浜市の女性職員が「風俗店バイト」でクビに…ネットで同情的投稿が相次ぐ意外