「トランプ関税は不良のカツアゲ」…米国で立憲議員シンジ・オグマの国会質問動画が大バズりのナゼ

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「最初に見たのは1週間くらい前で、リベラルやプログレッシブ(進歩的)な論客が『日本にすごいことを言う人がいる!』と取り上げていました。Xやユーチューブ、ポッドキャストで取り上げられ、超人気のニュース・プラットフォーム『マイダス・タッチ』でも『日本の国会議員がトランプを完璧に打ち負かした!』というタイトルで紹介され、ユーチューブで120万回再生されています。アメリカの議員は同じことを思っていても、絶対に言えない。トランプに弱腰で打つ手がない中、同じように黙って言うことを聞くと思われていた日本の議員が、公の場でこれだけ強い批判をしたことに驚いたのでしょう」(シェリーめぐみ氏)

 海外での大バズリを受けて、28日には日本の外国特派員協会(FCCJ)が小熊氏を招いて記者会見まで開いた。改めて小熊氏は、「トランプ関税は世界経済、米国経済に悪影響を及ぼしている」「トランプ大統領は常識を逸脱している。裸の王様だ」などと発言。会見終了後、小熊本人になぜ自身の発言がバズったと思うか聞いた。

■世界に広まる従順な日本人像

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