世界が米イラン停戦に安堵も…正気を失ったトランプ大統領が消せない「文明抹殺」迫った狂気

公開日: 更新日:

核兵器でヤバいのはイランや北朝鮮よりも今の米国やロシア

核兵器は、今の米国やロシアこそが持つべきではないのではー(「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」作戦を遂行、米USS「トーマス・ハドナー」艦上からイラン攻撃のためにトマホークを発射=3月1日) (C)ロイター/米海軍提供

 世界中の国民が安堵しているに違いない。

 米国とイスラエルによる国際法違反のイラン攻撃を巡り、トランプ米大統領(79)が警告していたイランの発電所や橋といった重要インフラに対する大規模攻撃の猶予期限が米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)に迫る中、トランプ氏が7日… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,068文字/全文2,209文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外