高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

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 高市首相が「軍事問題の権威」と偽りの経歴を記したのは、米民主党の女性下院議員、パトリシア・シュローダー氏の事務所に送った履歴書だ。松下政経塾在籍時の87年秋、実家のテレビで偶然目にした姿に引かれ、米大統領選への出馬も取り沙汰された彼女のスタッフに志願。単身渡米し、電話番として事務所で働き出したというのが、高市氏自身が何度も語ってきたキャリア形成のルーツだ。

 つまり高市首相は出発点から「嘘をついた」と堂々と白状していたのである。当該記事を発掘したのは、作家の適菜収氏だ。10日に自身のXに投稿すると、13日時点で124万超のインプレッションを記録し、大反響を呼んでいる。適菜氏はこう言う。

「発見した時は驚きました。高市氏は帰国後、『米連邦議会立法調査官』の肩書で世に出始めた。昨年の総裁選時など、この経歴に詐称疑惑が浮上するたび『コングレッショナル・フェローだった』とシレッとけむに巻くのですが、何てことはない。その肩書を得るため、最初から経歴を詐称したのです。この国の首相は、キャリアアップのスタート時から嘘つきだった、とメディアは多くの国民に知らせるべきです」

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