れいわ新選組・山本太郎前代表 驚愕の「149kmスピード違反」現場は地元では有名な“魔の道路”だった!

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「確かに、自分もあの道路でつい制限速度を多少超過してしまうことはありました。しかし、149キロも出すのは、さすがに見たことがないし、論外です。公党の代表が交通事故のリスクを無視してそんな危険な運転をするとは、さすがにかばいようがありません」

 そんな山本氏は、会見で「(レンタカーが)新車のアルファードだったんです」「(スピードを出しても)すごく静か。『世界のトヨタ』だなと思いました」と、いらん発言を連発した。今後、れいわは代表選を行い(今月31日開票)、党名を変更し、解党的出直しを図るというものの、前途は多難だ。

「れいわはやはり、山本前代表のワンマン政党です。山本さんが1月に参院議員を辞職した際、『自分がいなくなっても、ちゃんと回っていける体制は作った』と話していました。しかし、実質的に後を継いだ大石晃子前衆院議員(49)は激しい物言いで、党内でも賛否が分かれていた。彼女も2月の衆院選で大敗を招くなど、“党の顔”の役割を果たせず、9日の会見で『私は大変疲れている』として共同代表を辞任、離党を表明しました。新たなリーダーを探して党を建て直すのは、至難の業です」(政界関係者)

 “新選組”再編の道のりは険しい。

  ◇  ◇  ◇

 れいわ新選組・山本太郎氏の議員辞職については、関連記事【もっと読む】で詳しく報じている。

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