神戸への“聖地帰還”めぐり騒然…山口組・司組長「7年ぶりの里帰り」は実現するか

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「分裂抗争以前は、前述の誕生会や事始めのほか、月に一度の定例会(直系組長会)、最高決定機関である執行部会のほか、年末の餅つき大会やハロウィンのお祭りが近隣住民に敷地内のスペースを開放して賑やかに開催されていました。発祥の地である神戸を愛した田岡三代目を信奉する司組長の伝統遵守を体現する場となっていたのです」(同)

 そう考えれば、山口組が10年に及ぶ抗争を一方的に終結させたのも、山口組の聖地である神戸の総本部に司組長が「里帰り」を果たすことが、目の前の「悲願」になっているからだろう。

「今回の墓参も、一日も早い神戸への帰還を田岡組長に祈る目的だったと言われているほど」(同)

 念願の聖地への「里帰り」が実現するXデーが組内では大きな関心となっているようだ。

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