進次郎防衛相が在日米軍の性犯罪にダンマリでSNS大荒れ…いちいち媚びた「同盟アピール」完全裏目

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〈グラス大使の言葉を拝借するなら「日米同盟は鉄壁」です〉

■SNSでは《米軍に文句ひとつ言えない》

 友情を深められるのは、対等な関係があってこそ。しかし、米軍の犯罪行為にさえダンマリなのが実態だ。在沖米軍による性犯罪に、進次郎氏は口をつぐんできた。

 今年4月、在沖米陸軍人が知人女性に対する不同意性交致傷などの疑いで書類送致。昨年11月には、在沖米海軍人が県内在住の未成年少女への不同意わいせつ容疑で書類送致された。

 この2件に関し、進次郎氏は報道直後の会見で防衛省としての対応や再発防止などについて問われたが、「コメントすることは差し控えなければならないことをご理解いただければと思います」とテンプレ回答に終始。「米軍人等による事件・事故は、地元の皆さまに大きな不安を与えるものであります。あってはならないものです」と一般論を繰り返すのだった。

 友情アピールには余念がないクセに、犯罪行為へのコメントは避ける──。進次郎氏の米国への媚態に、SNS上では〈日本国民がレイプされても米軍に苦情のひとつ言えない小泉進次郎〉〈日本国民を守らず米軍に文句ひとつ言えないクソ野郎〉などと大荒れだ。

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