「天神祭」の会場近くで催涙スプレー噴射し指名手配…容疑者の潜伏先がバレたマヌケな理由

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 格闘家が痛みで目を開けられず、何もできない間に上松容疑者はスプレー缶を投げ捨て上半身裸のまま、現場から逃走。府警は上松容疑者を指名手配して行方を捜していた。

 上松容疑者は事件の前日(24日)にも、同じ公園内で通行人の男性に「おまえ、強いんか?喧嘩しようや」と言いがかりをつけ、スプレーをかけていた。

「24時間体制でミナミ付近の治安維持にあたっている特別警察隊が以前、上松を職務質問したことがあり、よく知っていた。本人は日頃の動向をSNSに投稿していたため、検索すると、焼き肉を食べている動画がアップされていた。画像から居場所を突き止め、隊員が現場に急行し、2日午前10時30分、食事を終えて東心斎橋の焼き肉店から出てきたところを逮捕した。上松は焼き肉店前の路上で隊員らに取り囲まれ、パトカーに乗せられるシーンを動画で撮影し、SNSに投稿していた」(前出の捜査事情通)

 本人は職務質問された際、「オレは自分で都島(署)行く言うたのに」と言い訳していたが、自ら居場所をバラし、パクられるとはマヌケとしか言いようがない。

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