自称「ミステリー作家」が城崎温泉外湯の女風呂に侵入した呆れた動機

公開日: 更新日:

 職員が「閉店中に男性が女風呂に入っていた。今もいる」と、110番。通報を受けた署員が30分後の午前7時半ごろ、一の湯から約500メートルほど離れたJR城崎温泉駅のロータリーで藤井容疑者を発見し、緊急逮捕した。

 調べに対し、「女性用の風呂に興味があり、この時間なら誰もいないだろうと思って、勝手に入った。この風呂に女性が入っていたかもしれないと考えると、興奮する」と供述している。

「本人に職業を聞いたら、『ミステリー作家です』って言うとった。『ホンマか』って念を押したんやけど、『ミステリーです』ってかたくなやった。本人いわく、『執筆中』いうことやったけど、ホンマに作家かどうかも怪しい。『本は出してない』って言うてたわ」(捜査関係者)

 藤井容疑者は8月5日、地元の松江市内のコンビニで自身の陰部を露出し、公然わいせつの疑いで島根県警松江署に現行犯逮捕されている。

 9月11日にも、別のコンビニの店内で自慰行為をしたとして、県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網