「東住吉事件」無実の母に「娘殺し」の汚名着せた裁判官から反省した様子は窺えず
1995年7月22日、大阪市東住吉区で民家が全焼する火災があり、住人の小学6年生・青木めぐみさん(当時11)が亡くなった。警察は母の青木惠子さん(62)らによる保険金目当ての放火殺人だと誤認。逮捕された青木さんは裁判で無期懲役判決を受け、長い服役を強いられた。
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,396文字/全文1,527文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















