コレクション目的に女子高生の体操服を盗む…41歳“切り裂き医師”犯行の一部始終
変態医師は女子高生の体操服を収集して、性欲を満たしていた。
電車内で女子高生のかばんを切り裂いて体操服を盗んだとして、兵庫県警尼崎北署は6日、「淀川キリスト教病院」の脳血管神経内科の医師、箱谷諭容疑者(41)を窃盗の疑いで再逮捕した。
箱谷容疑者は先月、神戸三宮方面に走行中の「阪急電鉄神戸線」の電車内で別の高校1年生の女子生徒の手提げかばんを切り裂き、かばんの中の体操服を盗んだうえ、尻を触ったとして、窃盗と不同意わいせつの疑いで逮捕されていた。
今回は昨年11月19日午後7時過ぎ、同じ阪急電鉄神戸線の電車内で、当時15歳だった女子高生のナップサックを「ナースシザーズ(看護師用のハサミ)」で切り裂き、長袖の体操服を盗んだ疑い。
箱谷容疑者は駅のホームで女子高生に狙いをつけると、後ろに並び、一緒に電車に乗り込んだ。当時、電車内はすし詰め状態だった。学校指定のスクールかばんと黒色のナップサックを右肩にかけていた女子高生の背後に、ピタッと体を寄せた。電車が動き出すと、ナップサックだけ引っ張られる感覚があり、カチャカチャと音がした。女子高生は「何やろ、気持ち悪いな」と思いながらも身動きが取れなかった。到着の車内アナウンスとともに引っ張られていた紐が緩み、ナップサックが元の位置に戻った。


















