レッドソックス上原 MVP呼び込んだ「英語力」と「自己流調整」

公開日: 更新日:

「あんなに英語がしゃべれるようになっているとは思いませんでした。コーチと話したり、ミーティングのときはさすがに通訳が付きますけど、それ以外、例えばロッカーではナインと2人だけで話したり、ふざけたりしている。すっかりナインに溶け込んでいる印象でしたね」

 レッドソックスの上原浩治(38)に関してこう言ったのは、さるマスコミ関係者。今回、プレーオフを観戦するために渡米、久々に上原の姿を見て、英語力が上達していることに驚いたというのだ。

 本拠地を米国に移して、今年が5年目。そろそろ英語に慣れるのは当然といえば当然だが、一匹狼でやっていけるだけの飛び抜けた実績がある選手ならともかく、フツーの日本人選手が現地で味わう疎外感はハンパじゃないという。

 それが言葉が理解できて、ナインとコミュニケーションが取れるようになって、ようやくチームと一体感を持てる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  2. 2

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  3. 3

    統一地方選で2ケタ議席「N国党」と「幸福党」大躍進のナゼ

  4. 4

    就職戦線“買い手市場”に激変 新卒採用は氷河期に向かう

  5. 5

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  6. 6

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  7. 7

    木浪と近本は数試合で…矢野阪神「4番・大山」の賞味期限

  8. 8

    あるのか阪神? 貧打と補強下手の“4度目赤っ恥”緊急補強

  9. 9

    衆院2補選惨敗で自民真っ青…夏の“衆参W選”へ一気に現実味

  10. 10

    大谷はFA権取得前に放出か トラウト472億円契約延長の波紋

もっと見る