陸上100m桐生祥秀も合格 五輪見据えた東洋大学の「生き残り策」

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 アトランタ・アテネ五輪100メートル代表だった土江氏は現在は城西大で教えている。指導力には定評があり、北京五輪400メートルリレーで日本が銅メダルを獲得できたのは、土江氏の提案したアンダーハンドパスのおかげだといわれている。

 桐生は大学選びについて「環境を重視する」と言っていたが、東洋大は国内史上初の9秒台が狙えるスプリンターを見事に釣り上げたのだ。

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