• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

史上初ルーキー賞金王へ 松山のハート射止めた“あのプロ“

 男子ゴルフのカシオワールドオープンは30日、高知・Kochi黒潮CC(パー72)での第3ラウンド。背中痛でここ数試合は本調子ではなかった松山英樹(21)が首位タイから出てスコアを4つ伸ばし、通算10アンダーで単独首位に立った。優勝すれば、最終戦を待たずに史上初のルーキー賞金王が決定する。もう決まったも同然だ。

 それにしてもすごい稼ぎっぷりだ。プロ転向後1年目にして賞金1億6000万円を超えている。またダンロップとは年間3億円の契約を結び、サングラスメーカーのオークリーとは4年5000万円。これからウワサされるトヨタ、全日空と契約すれば、億単位のカネが松山の懐を潤すことになる。まだ21歳と若く、プロゴルファーとしてバク大な資産を築くことになるのは想像に難くない。となれば、将来の伴侶はリッチな生活を送ることになる。松山のハートを射止められるのはどんなタイプなのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る