米ツアー 「石川2位」「松山3位」も無関心の米国内ゴルフ事情

公開日: 更新日:

 米ツアー2013/14年シーズン開幕戦で松山英樹が3位タイになり、石川遼は第2戦で2位タイの好成績を収めた。
 日本国内では2人の活躍に大騒ぎだが、米国ではほとんど注目されていないのが現状だ。

 というのもこの時期は例年、秋季シリーズとしてシード権を決めるだけの、いわば有力どころが出場しない“消化試合”というイメージが定着。

 ゴルフファンにすら見向きもされず、盛り上がりに欠けていた。そこでスポンサーに配慮した米PGAツアーが今年からシーズンを繰り上げることにしたのだ。

 とはいえ、この時期は大リーグのプレーオフで盛り上がっている。
 それにアメリカンフットボールのシーズンが開幕するために、ゴルフの視聴率はちっとも上がらない。

 タイガー・ウッズやフィル・ミケルソンらトッププロが出てくれば、話は違うのだろうが、ビッグネームはこの時期、スポンサーがらみの試合しか出ない。ツアー開幕が早まろうが、そもそも関心がないのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった