• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

楽天・松井 「縦角度は野茂」「下半身は上原」のいいとこ取り

 本拠地での今季2戦目となるオリックス戦(4月2日)でデビューする楽天・松井裕樹が、26日、コボスタ宮城で行われた社会人・日本製紙石巻との練習試合に登板した。

 2番手でマウンドに上がり、4回を3安打無失点。「いい球がたくさんありました」と手応えをつかんだ直球で押し、奪った三振は8。五回には3者連続、六回から七回にかけては5者連続で三振を奪った。

 12年夏の甲子園で1試合22奪三振をマークした「ドクターK」怪物左腕。実戦でいくつ三振をもぎ取るのか、2ケタ勝利もあるのか、野球ファンの関心は膨らむばかりだが、ここまでの松井の投球を野球評論家はどう見ているか。
「牽制、クイック、フィールディングなどは経験や努力次第で、ある程度、上達します。昨年の阪神が藤浪を大切に使ったように、大事に起用していけば去年の藤浪(10勝6敗)より勝つかもしれません」と吉井理人氏はこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  2. 2

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

  5. 5

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  6. 6

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  7. 7

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  8. 8

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

もっと見る