• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「寝違え」故障のダルにトレーナー、寝具メーカーがアドバイス

 今季は首が“ネック”となってパフォーマンスを発揮できない可能性もある。

 首の寝違えで開幕戦の登板を回避したレンジャーズのダルビッシュ有(27)。26日に医師の診察を受けた結果、異常は見当たらなかったが、今後の回復次第では4月1日の開幕からの故障者リスト(DL)入りも検討されている。

 ダルは12年にメジャーに移籍してから毎年、首痛を発症している。移籍1年目はシーズン終盤の9月に首の張りを訴えて登板を見送った。昨季は前半戦終了間際の7月10日に右僧帽筋(首の付け根から背中に広がる筋肉)の張りでDL入り。選手間投票で選出された球宴を欠場した。今季も開幕から首が原因でいきなりダウンである。

■甘くみると再発も

 こうも首に故障を繰り返すのは、ダルの首が弱いからか。元横浜(現DeNA)トレーナーで「石川マッサージ治療院」(横浜・上大岡)の石川一司院長がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  10. 10

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

もっと見る